導入事例

お客様からいただいたご相談内容をもとにした、取り組みの事例をご紹介します。

工場内で稼働する製造ラインの様子
製造業(従業員規模:中小企業)

システム間のデータ連携で、日々の転記作業を効率化

課題

生産管理システムと在庫管理システムが別々に運用されており、担当者が毎日手作業でデータを突き合わせていました。入力ミスが起きることもあり、確認作業に時間がかかることが課題でした。

対応内容

既存のシステム間でデータを自動連携できる仕組みを構築し、あわせて工場内のネットワーク環境も見直しました。導入にあたっては、現場担当者への操作説明もあわせて実施しました。

取り組み後の変化

手作業による転記作業が減り、担当者が本来の業務により多くの時間を使えるようになりました。データの突き合わせにかかっていた確認作業の負担も軽減されました。

店舗で使用されているPOSレジシステム
小売業(複数店舗展開)

POSデータをクラウドで一元管理し、本部業務を効率化

課題

店舗ごとにPOSデータの集計方法が異なり、本部での売上集計や在庫確認に手間がかかっていました。店舗と本部のやり取りも、電話やメールが中心でした。

対応内容

POSシステムとクラウド環境を連携させ、本部から各店舗の状況を一元的に確認できる仕組みを構築しました。あわせて、店舗のネットワークセキュリティ対策も実施しました。

取り組み後の変化

店舗と本部間の情報共有がスムーズになり、集計にかかっていた作業負担が軽減されました。店舗側の担当者からも、日々の業務がしやすくなったという声をいただいています。

倉庫内で稼働する在庫管理システム
卸売・物流業(複数拠点)

拠点間の在庫情報をリアルタイムに共有できる体制へ

課題

拠点ごとに在庫情報の管理方法が異なり、リアルタイムでの共有ができていませんでした。そのため、欠品や過剰在庫が発生しやすい状態が続いていました。

対応内容

クラウド型の在庫管理システムを導入し、拠点間をつなぐネットワーク環境を整備しました。あわせて、万が一に備えたバックアップ体制も強化しています。

取り組み後の変化

拠点間での在庫情報の共有がスムーズになり、必要な情報をその場で確認できるようになりました。担当者間の連絡調整にかかる時間も減っています。

※ 掲載内容は、実際にいただいたご相談内容をもとに、特定の企業が識別されないよう一般的な事例として再構成したものです。効果には個々の状況により差があります。

同じようなお悩みがあれば、ぜひご相談ください

業種や規模が異なる場合でも、状況をお伺いしたうえで最適な進め方をご提案します。